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ゴルフメーカー比較、ヤマハVSミズノ [ゴルフ]

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ゴルフメーカー比較、今回はヤマハVSミズノです。inpresXのヤマハと、積極的にゴルフ界の発展に功績を残しているミズノです。もちろん、これから書くのは個人的な意見に過ぎないのでご判断は自己責任でお願いします。

ヤマハ


ヤマハは1887年11月に創業者である山葉寅楠がオルガン製作に成功したことから始まりました。

ヤマハは楽器の製造販売メーカーとしても広く知られていますが、ゴルフ事業ではトーナメントを開催するなどして飛躍しています。

ヤマハのゴルフクラブのinpresXは、今とても注目を集めているゴルフクラブです。

圧倒的な飛びと先進の科学デザインが人気を集めています。

力を一点に集中させる重心の同期と引く力を解放するタイミングを追求して開発された製品です。

独自の網目パターンをもったパワーケミカルミーリングクラウンを搭載することにより、軌道を強くしていますし、フェース近くの密度を高めて強度を高めつつも、肉薄化と軽量化を実現しています。

ゴルフクラブはシャフトのしなりがインパクトの瞬間にクラブヘッドにいかにパワーを伝えられるかにかかっているため、ヤマハのゴルフクラブの技術力はかなり高いと評価されているのです。

また、ユーザーに合わせて3つのタイプがあり、自分に合ったタイプのクラブを選ぶことができるのも魅力でしょう。

まず、強い軌道で飛距離を伸ばしたい人向けに4.6V、しっかりボールを捉えて飛距離を伸ばしたい人向けに4.6D、ボールが左にそれることを恐れずに飛距離を伸ばしたい人向けの4.6DTypeSがあります。

いずれも飛距離を伸ばすことを重視したゴルフクラブですが、自分に合ったタイプを選ぶことでスコアアップに繋がります。

女性ゴルファー向けの製品としては、ヤマハFeminaシリーズが人気です。

男性に比べるとどうしても力が弱い女性でも楽に扱える軽さは当然として、握る位置などのガイドがついているため、ゴルフ初心者の女性にも好評です。

ミズノ


ミズノは1921年にゴルフクラブ作りの計画をはじめ、1933年に日本初のゴルフクラブを発売した80年以上の歴史をもつ老舗ゴルフメーカーです。

国内外問わずゴルフ大会を開催し、積極的にゴルフ界の発展に功績を残しているメーカーでもあります。

独自の高精度な製法によって、手頃な価格でありながら高い品質のゴルフクラブを販売しています。

ミズノはチタンウッドやメタルウッド、パター、ステンレスアイアンなど、トータルに展開しているのですが、特に有名でゴルファーに支持されているのは、「軟鉄鍛造製アイアン」でしょう。

「アイアンの打感においてミズノに勝るメーカーはない」といわれるほど、ミズノのアイアンはゴルファーからの高い支持を集めているのです。

ミズノのアイアンには、S25CMという他の素材よりも不純物が少ない高品質炭素網が使用されています。

そして、グレインフローフォジド製法という軟鉄丸棒を絞って曲げて叩く製法で作られているのが特徴です。

この製法により、空気の泡の浸入を防ぐことができますし、ネック一体型構造なので、ヘッドの強度が高まって打感の良さに繋がります。

また、鋳造による製造に比べると、遥かに緻密な鍛流線を実現できるそうです。

一度、軟鉄鍛造製アイアンを試し打ちしてみて、ボールを打った時の音を聞いてみれば、「全てのゴルファーの憧れ」といわれる理由がわかると思います。

さらに、ミズノでは、ゴルフクラブの研磨と検品にかけるコストを惜しんでいません。

クラブの一本ごとの性能差、不良品が少ないというのも、ミズノの特徴の一つでしょう。



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